妻よりもお母さん?【マザコン夫】の当たり前に要注意

勇気を出してヘルプを出したのに・・・。

いつでも【正しいのはお母さん】なマザコン夫。

「母さんは悪気がないんだよ。お前が気にしすぎなんじゃないの?」

なんて・・・。本当に呆れてしまいますよね。

マザコン夫の当たり前をまとめてみました。

マザコン夫の正義

マザコン夫がよく言うセリフ。「悪気がないんだよ」

姑にされたこと。言われたこと。

あまりにも理不尽で、傷付いた出来事なのに・・・。

マザコン夫には届かない。あなたの心の悲鳴。

辛すぎますよね。

嫁姑問題で、味方になってくれるのは夫しかいないのが現実です。

結婚しても、夫の家族は夫の家族。

自分の居場所はそこにはないと感じるのが、お嫁さんの気持ちでしょう。

姑と上手くいかなければ尚更のこと。

居心地の悪い関係は、強い緊張と大きな不安を感じるものです。

一度や二度我慢すれば済む話ではなく、継続していく関係だからこそ、

勇気を出して夫にヘルプを出したのに・・・。

「気にしすぎでしょ」 「母さんは悪くない」

なんて言われてしまったら、どうしようもなく追い込まれてしまうはず。

自分の母親だからこそ、認めたくないし信じたくない。

難しい問題であるのも事実かもしれませんが、

守るべき相手を見失ってしまうのでは、夫婦としての距離感はどんどん離れていってしまうでしょう。

いつでもどんなときでも、すべての正義が母親であるのがマザコン夫です。

パートナーの言葉に耳も傾けず、状況も把握していないのに、

「悪気がない」なんて言う男性は注意が必要かもしれません。

母親を否定された気になって、冷静に話も聞けないようじゃあまりにも幼稚すぎます。
 
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守るべき人は誰?

果たして本当に姑は悪意がないのか?

それぞれの家庭にそれぞれの当たり前があって、

自分の当たり前が相手の家庭にはないことも分かった上で、なぜ突っかかってしまうのか・・・?

お嫁さんも姑も、互いにもう十分大人なのですから、

悪意の有無なんて相手を見れば理解することができるでしょう。

マザコン夫は、意見されることを嫌います。

自分の大切な母親だから、単純におもしろくないのかもしれませんが、

単純な話をしていないこちらからすれば、誠意のない対応に呆れてしまうだけ。

悪意がなくても、結局はデリカシーがない。

無神経ということにはならないのでしょうか?

何もしてないのに嫌味を言われ続け、挙句の果てに両親の悪口まで聞かされる。

実家に嫌がらせをされるお嫁さんだっているのが現実です。

それでも彼の当たり前は違うのか・・・?

悪意以前の問題かもしれません。

 

理想という当たり前

ああしろ、こうしろ・・・。

しつこい理想の押し付けに、うんざりした経験はありませんか?

マザコン夫の基準は母親です。

何かにつけてお嫁さんと母親を比べたがるのも、マザコン夫の分かりやすい特徴とも言えるでしょう。

家事や仕事はもちろん、子育てや実家との関わり方・・・。

話し合いをすることもなく、しつこく理想を押し付けては、

お嫁さんを自分の母親に近付けたいのかもしれません。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

何があっても【お母さんが正しい】というような男性には、注意が必要です。

パートナーの言葉に耳を傾けず、理由も聞かずに母親を庇い、

お嫁さんのヘルプを無視するような男性は、マザコンの可能性大。

守るべき人を見失わないで欲しいですよね。
 
 



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