次に繋がらない!男性が冷めてしまう【デート】って?

楽しかったはずのデート。

おかしいな・・・。どうしてだろう。

連絡は減ったし、あれ以来デートに誘われない。

思い返しても、原因が分からない。

次に繋がらないデートの特徴をまとめてみました。

伝え方の問題

食べ物の好き嫌いが、あなたにはありますか?

デートで欠かせない食事の時間。

二人の距離を縮めることができる、大切なものでしょう。

「美味しいね」

食事を通して笑顔になって、たくさんの話ができる穏やかな時間。

だからこそ食べ物の好みは重要な問題かもしれません。

「これ美味しそう!」 「え!そうかな・・・」

「これ食べたいな!」 「私は別に・・・」

好き嫌いがあるのは仕方のないことかもしれませんが、

重要なのは、異なる好き嫌いのよりもその受け答え。

相手の気持ちを無視した、自己主張は少なからず幼稚に映ります。

「ここのお店、トマトのパスタが美味しいんだよ」

「私トマト嫌い・・・。あんなの食べ物じゃないでしょ・・・」

こんなこと言われたら、誰だって嫌な気持ちになってしまうはず。

好き嫌いを隠す必要はありませんが、彼の気持ちを汲み取った上で伝えること。

そして「ありがとう」と「ごめんね」が言えることが大前提。

「いい歳して、トマトが食べられないんて恥ずかしいな(笑)」

冗談が言えるくらいの方が、きっと二人の距離は縮まります。

食事に限ったものではありませんが、デートの雰囲気を壊してしまうような、

デリカシーのない自己主張は控えましょう。
 
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受け身にならないで

初めてのデートで緊張しているのはお互い様。

男性にエスコートして欲しい気持ちも分かりますが、すべてに受け身になってしまうのは、

大人の対応とは言えないかもしれません。

「任せます」 「決められない」

「分からない」 「・・・」

何をするにもこのような受け答えでは、彼も疲れてしまうはず。

初対面。ぎこちないのは仕方がありません。

上手く話すことができなくて、つまらない話をしてしまう自分に恥ずかしさが溢れたら、

その気持ちを言葉にして伝えましょう。

また会いたいと思うのならば、別れ際にその想いを言葉に変えましょう。

次に繋げるために、自分自身で行動すること。

それが大人の恋の始まりかもしれません。

 

焦らないで

一回目のデート。

慎重になってしまうのは分かります。

それでも恋愛に対してポジティブな気持ちを抱くことができなければ、

素敵な出会いも流れてしまうだけ。

せっかく縁あって出会えたのだから、どう転んでも今を楽しむ気持ちは必要かもしれません。

恋に憶病なままでは、始まる恋愛も始まらないということ。

一回きりのデートで、相手を全部知ることなど不可能です。

慎重になってしまうときこそ、笑い合える時間を意識して下さい。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

一回きりのデートになってしまわないためにも、

想いを言葉に変える勇気を持って欲しいと思います。

そして何よりも思いやりを持って相手と向き合うこと。

恋にポジティブにいることが、きっと未来を変えてくれるはず。
 
 



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