友達に【絶交】されて、絶望中のあなたへ

仲が良いと思っていた友達から突然の【絶交】宣言。

驚きとショックに、大きな衝撃を感じる出来事ですよね。

縁を切りたいと言うなんて、よっぽどのこと。

そんな時あなたならどうしますか?

思い当たること

絶交を言い渡されるような理由が浮かぶのか、浮かばないのか。

ここがこの先を左右する大きな分かれ道。

「もしかして・・・」と思う出来事や、ハッキリと思い当たることがありますか?

または、全く思い浮かばないという場合・・・。

相手から絶交の理由を述べられることもあるかもしれませんが、

何も言わずに縁を切りたいことだけを伝えられると、

原因が何か分からない場合は引きずってしまうことになるかもしれません。

自分にとっては大したことないと感じることでも、友達は深く傷付いていた。

まずはその事実受け止めなければいけません。

謝りたいと思った時に、思い当たることがある人は具体的に話をすることができますが、

全く思い当たらないという場合は、相手に何を伝えればいいのか考え込むことになるかもしれません。

謝ることは出来ても「まだ分からないんだ」そんな風に相手は感じてしまうでしょう。

絶交を言い渡されてしまって原因が分からない時は、進展が望めない場合があります。

理由を聞くこともできますが、相手がそれすら嫌がっている。そんな時は時間が経つのを待ちましょう。

三ヶ月ほど待ってみて相手から連絡がなければ、あなたもケジメとして連絡帳から友達を削除して下さい。

もちろんその間、こちらから友達に連絡をするのは絶対にNGです。

仲が良いと感じていた関係性だからこそ、切り替えが難しいのも事実。

納得できず辛いかもしれませんが、絶交を引き止めることはかなりのパワーが必要です。

相手の気持ちを受け止めて、自分自信を内省する機会の訪れだと受け止めましょう。

離れるという謝罪

友達だと思っていたけれど、確かに相手に甘え過ぎていた。

意地悪だった。バカにしていた。裏切ってしまった・・・。

失って初めて、酷いことをしてしまったと気付くこともあります。

大丈夫だろうと思って深く考えず、友達を傷付けていたこと。

縁を切りたいと静かにフェードアウトを試みる人も多い中で、

わざわざ絶交を言い渡したということは、相当な悲しみと怒りがあるということです。

縁を切ることに同意することが、唯一あなたに今できる謝罪なのかもしれません。

相手があなたへ「気付いて欲しい」という思いを持っていたという場合もありますが、

絶交という言葉を聞いたからには、離れる覚悟は必要です。

今の気持ちをしっかり伝えることで話し合いに進展できるかもしれませんが、期待はしないようにすることです。

この先の人間関係に生かそうと前を向くこと。

いい教訓だと受け止めてはいかがでしょうか。

 
スポンサーリンク

目を背けないで

最近メールの返事が返ってこない。LINEに既読がつかない、電話も出ない。

それでも一方的に連絡をしてしまってはいませんか?

何かあったのではないかと心配な反面、「避けられているのではないか」という不安。

そんな気持ちを誤魔化したいがために、連絡をすることが止められない。

自分が嫌われているかもしれないという事実は、目を背けたくなるものです。

このまま、いつのまにか連絡が取れなくなるということもあるかもしれませんが、

それよりも衝撃的なのが縁を切りたいと言われることでしょう。

フェードアウトを感じ取って欲しかったのに、まだ連絡してくるなんて・・・。

そんな風に相手は思っているでしょう。

自然に離れることで穏便に済ませたかったのかもしれません。

「そっとしておいて欲しい」そんな相手の気持ちを想像できなかったことは、深く反省すべきことです。

もちろん純粋に心配だった部分もあるかもしれませんが、

空気を読める力を養うことも人間関係を築く上では大変重要です。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

縁を切りたいと思われることは、大変ショックな出来事ですよね。

けれどその教訓を胸に、次の人間関係に生かすことができる貴重な経験でもあります。

近いからこそ、見失ってしまうことはあります・・・。

友達だと思っていた大切な人に、しっかりと謝罪をして前を向きましょう。

当たり前ですが、出会いもあれば別れはつきものです。

今あなたの側に友達を大切にしていきましょう。
 
 



あなたへのオススメ