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どうして…。楽しい気持ちを【台無し】にするの?

不穏な空気。

いつも通り、楽しい気持ちを台無しにするあの人の、

いつも通りの意地悪。

くたびれたその嫌味は、いつだって使い回しだね。

聞き飽きたそれに心が「またか・・・」と呟くんだ。

幸福感が少しずつ削れていく私の心の奥を、まるで見届けているかのような、

憎たらしい表情。

楽しい気持ちを台無しにする、あの人のこと。

居心地の悪い空気

つまらない言い訳はもうたくさん。

いい加減にして欲しい、その根性。

「気分が?」 「調子が?」

そんな話、もう聞きたくないよ・・・。

悲しすぎてどうしようもなくなって、深い溜め息ついてみたところでも、

この時間は戻らないのだから。

収まらない胸の内。騒がしい感情に息苦しい今を、

あなたも過ごしていませんか・・・?

楽しい気分を台無しにするあの人が連れて来る、お得意な居心地の悪いあの空気。

一度きりのことじゃない、もう何度となく裏切られてきたからこその、

最後の諦め。

楽しい気持ちをぶち壊しにして、楽しい想いまでも許してはくれない、

その本音をしっかり見せて欲しい。

どこかで感じてきた、隠し切れないその苛立ちは、

悔しさと妬みの味がするから・・・。

楽しみにしていたのに。すごく特別な一日だったのに。

後悔にのみ込まれて涙流しても、絶対に取り返しのつかない時間の問題。

あの人の意地悪な眼差しを今でも、はっきりと思い出してしまう。

 
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謝ったんだから?

恐れずに立ち向かいたいけれど、そんな価値もない気がしてしまうほどの、

理不尽な友情に、もう愛想が尽きたんだ・・・。

楽しそうな誰かに寄り添うことも、見守ることもできないのなら、

そっと離れていればいいのに。どうしてそれをしないのか・・・。

じっとりとすり寄るように近付いて、結局吐き出す真っ黒なネガティブ。

心の中に溢れ返った疑問は、いつしかどうしようもない不信感に変わってしまうこと。

あなたはもう気が付いているでしょう?

乱暴な感情をこれでもかというほどに、分かりやすく提示して、

こちらの様子を窺うだけのあの人の、悲しいほどの余裕のなさ。

自分が楽しくなければ、意味がない。

自分が一番でなければ、面白くない。

そんなつまらない言い分は、もう受け止めたくないから・・・。

思いやりを持ち合うことのできないこの関係は、いつか終わりがやって来る。

それをいま痛感している私。

すべては、「謝ったんだから、許してよ」では済まされない、

楽しい時間を奪われた事実が物語っている。

大切な日は、それぞれ異なるもの。あなたもそう思いませんか?

一度きりの人生。

その中の特別を奪う権利は、誰にもないんだから。

 

一度きりの特別

楽しいという大切にしたい気持ちを、自分のものだけにしたいあの人は、

自分以外の誰かのとびきりな笑顔に、ひんやりとした感情をぶつけては、

相変わらず見下ろしてばかりいる。

言葉を失うような、汚れた嫌味の数々。

「疲れた」 「つまらない」

そう繰り返しては、意地悪な口元が歪む。

幸福感が少しずつ削れていく私の心の奥を、まるで見届けているかのような、

憎たらしい表情。焼き付いているから・・・。

今が台無しになっていくその様を、噛みしめているあの人は、

見て見ぬふりをできないほどに、人を振り回しては巻き込んでいく。

それならば静かにしていればいい。こちらは期待もしていないのだから、

こちらは何も求めてはいないのだから・・・。

だけど関わりは頑なに譲らない。そんなあの人にとって、

人の幸福は蜜の味。

祝福はいらないから、台無しにだけはしないで欲しい。

そう強く願っても、いつだってこんな結末が待っていること。

しっかりと見つめて欲しいと思います。

守るべきものは、不信感の消えない友情ではない。

あなたの一度きりの特別ではないでしょうか?

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

楽しい気持ちを台無しにするあの人に、あなたも困っていませんか・・・?

わざとらしく人を不快にする言動を繰り返しては、誰かの幸福をがんじがらめにして、

自分の手の中に収めようとする、傲慢さ。

容赦なく特別を最低に変えていく、意地悪なあのエネルギーに、

どうか負けないで・・・。

あなたの今をしっかりと守って欲しいと思います。

人の幸福に強い妬みを抱いているからこそ、余裕を持てない可哀想な人に、

これ以上今を台無しにされないように。私は願っています。
 
 

happymail


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