また意地悪。なんでも【ライバル視】してくる友達が嫌だ…。

仲良しのふりなんて、もうしたくない。

本当のことを言えばいいのに、意味を持たないオブラート。

自分を悪者にはできないから、唐突に引っ張り出された優しい言葉。

今さらもうどうしようもないじゃない・・・。

なんでもライバル視してくる友達に、疲れを感じていませんか?

今にある悲しみ

ああ言えばこう言う。

だからもう、何も言わないよ。

心に鍵を掛けるのは、そんなに難しいことじゃない。

ときどき、無難な相槌をとって、

都合の悪い話題は、とぼけた顔をして聞き返す。

見せかけの友情は、なんとなく心虚しいけれど、

もうこれしか方法はないように思えて仕方がないから・・・。

なんでもライバル視をしてくる友達が、あなたにもいませんか?

饒舌になって押し付けてくるそれは、あなたの理想なの?

心の中でそっと呟いてみても、言葉にはできなかったんだ・・・。

好きだったのにいつしか分からなくなって、嫌いな人に変わるあの瞬間は、

何かが終わるような気がしてしまう。

「ねぇ!?どう思う?」

鋭い瞳は、すべてを痛めつける。それは私の心も含めてだけど。

答えたくないこと、きっと分かっているのにね。

「・・・分からないよ」

零れ落ちた怒りは、寂しいほどに静かに、

私の心を染めていく。

想いを乗せて明日を見つめて、心をそちらに向けてみる。

そうすれば今に溢れた悲しみも、どこかへ吹き飛んでいくような気がして。

 
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溢れ返る不信感

比べてばかりじゃ、何も見つからない。

あの子はきっとそんなこと、気付いているはずなのに・・・。

止まらないライバル視。不意に言葉が詰まって、思わず俯いて。

悲しみの先にあるものが、ふと顔を出すときに、

行ったり来たりしていた感情が、行き場を失くし私の元へやって来る。

友達だった。親友だった・・・?

楽しいこともあったのに、懐かしめる温かな思い出もあったのに。

もう戻れないことに、気付いてしまったの。

なんでも比べてばかりの友達に、息苦しさを感じていませんか?

デリカシーのない質問は、わざとらしさが鼻に付く。

本当のことを言えばいいのに、意味を持たないオブラート。

自分を悪者にはできないから、唐突に引っ張り出された優しい言葉。

今さらもうどうしようもないじゃない・・・。

見せかけの甘ったるさに、思わず息をのんだこと。

報われない女同士の友情に、立ちすくむあの瞬間。

あなたも感じていませんか?

このままじゃ良くないことも、このままじゃもっと苦しくなってしまうことも、

重苦しい今が教えてくれるはずだから。

前を向きましょう。

つまらない言い訳の中に、隠し切れない上から目線こそが、

溢れ返る不信感の原因。

 

感じられない思いやり

仕事。恋愛。結婚。出産。

聞き飽きたあのテーマ今日も始まって、不安が一気に押し寄せる。

またその話?まだするの?

ザワザワと忙しなく揺れるこの感情。

嘘にまみれた優しさが、心を苦しめる。

建前だらけの会話から零れ落ちる嫌味は、必死すぎて悲しいだけだから、

まっすぐに見つめることもできなくなってしまうんだ・・・。

それぞれの幸せを、認めようとはしないあの子の「だってそうでしょう?」

不安を煽る余計な一言は、いつから用意していたの?誰か教えて欲しい。

自慢も惚気も、笑顔で聞くことができないその理由。

思い当たるものがあるのなら、自分を大切にして欲しいと思います。

心から祝福することが難しいのは、いつまでも変わらないこのライバル視。

「あなたには負けたくない」

その一言が、すべての言動にべったりと張り付いているから、

安心できない関係性。

体中にまとわりついた意地悪に、居心地の悪い思いをしているのなら、

無理を続けるのはもうやめよう。

心の中で祈るように決意した、別々の道。

なんでもライバル視するような友達じゃ、思いやりを感じられないはずだから。

前を向いて、あなたらしく歩いて行きましょう。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

残念で寂しくて、そしてショックな友達からのライバル視に、

あなたも悩んではいませんか?

「そんなこと気にしていたの・・・?」なんて、

そんなことは言えないから、そっと胸の中にしまう日々。

楽しくいたいのに。笑い合っていたかったのに・・・。

少しずつ歪み始めた友情は、いずれお互いを孤独にしてしまう。

本当の気持ちをぶつけてみるのも、ひとつの方法ですが、

心が疲れているのなら、まずは休むこと。

振り回されて巻き込まれて、そうまでして守るべき関係なのかを、

一度じっくりと見つめて欲しいと思います。
 
 



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