もっと笑顔でいたいの…。【ポジティブ】な自分になるために

傷付く・・・。落ち込む・・・。

悪い方に考えてしまう。

ネガティブな感情から抜け出せず、辛い思いを抱えて日々を過ごしてはいませんか?

悲しい気持ちと向き合うのは、勇気が必要なことです。

けれど今日からもっと笑顔になれるように、悲しみを見つめてみませんか?

前を向いて歩きましょう。

ポジティブな自分を目指すために出来ることをご紹介します。

感情を言葉に変える

傷付くこと、落ち込むことが起きた時にやってくるネガティブ思考。

そのループにハマってしまうと、なかなか抜け出せず思い悩む日々が続きます。

ふとした瞬間に思い出す、あの日の出来事。

後悔に苛まれ、自己嫌悪に陥ってしまった経験はありませんか?

ネガティブな感情が押し寄せてきた時は、紙に書き出して整理を行なってみましょう。

道筋を立てて、あなたの感情をたくさん書き出してみるのです。

言葉にして書き出すことで、ザワザワとした感情がどんなものなのかハッキリと見えてきます。

どうしてこうなったのか、なぜこう思うのか。

生きていく中で、後悔と反省は必要なものです。

自分を責めないで、教訓に変えること。

ネガティブな感情は放っておかず、向き合う機会を持ちましょう。

辛い気持ちでいっぱいになってしまった時は、そのメモを見直してみることです。

頭の中で混乱し、難しく大きくカタチを変えた悲しみ。

言葉を文字に起こすことで、元の形に戻っていきます。

ポジティブな気持ちは、その時あなたの元へやってくるでしょう。

「こうやって見ると大したことないのかもしれない」

たったこれだけのことで、心に光が差すのを感じられるはず。
 
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考えない時間

ToDoリストを準備することも、ポジティブなあなたになるための大きなヒント。

毎日のやるべきことをリストにすることで、行動力が身につきます。

小さなことでいいんです。

花に水をあげる。化粧ポーチの整理をする。

玄関の拭き掃除をする。映画を観る。

いつもの家事や仕事にプラスして、小さな目標を立てること。

プライベートを忙しく動き回ることも、心に栄養を与えてくれる時間です。

家から出ずにダラダラと過ごすのではなく、積極的に外へ出て行きましょう。

ゆっくり心を休める時間も必要ではありますが、ダラダラという過ごし方を変えてみることです。

それは落ち込む時間を減らすことにも繋がります。

そしてたまには、人に会う時間を作りましょう。

信頼のおける相手と過ごす時間は、ポジティブさを取り戻す秘訣。

好きな友達から受けた影響は、大切に受け止めて下さいね。

 

自分の言葉は自分の心に届く

ポジティブ思考になるためには、人の悪口を言わないこと。

理不尽な出来事を友達や恋人に話すことはストレス解消にはなりますが、話しすぎないことも大切です。

自分で発した言葉は、あなたの耳に届き心にも届きます。

どんなに相手が嫌な奴でも、悪口は控えましょう。

悲しみと怒りは大きくなり、あなたを更に苦しめることになります。

言葉にすることは、それほどの意味を持っているのです。

もちろん一人で抱え込まないようにすることは、大変重要なこと。

人に話す時は「面白い」という言葉に変換してしまいましょう。

意地悪な人、嫌味な人、自分勝手な人・・・。

このような人達から受ける、理不尽な感情を言葉にする時は、

「理解できない→変な人→面白い」

要は「ありえない」という意味に変えるということです。

同じ土俵に乗る必要はありません。

嫌いやムカつくなどの言葉ではなく、嫌味を込めて「面白い人だよね」と言葉にしてみましょう。

相手にしていない。そのような感覚になりませんか?

ポジティブな自分を目指す時に、試して欲しいと思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

ポジティブ思考を手に入れることで、あなたの毎日は大きく変化していくでしょう。

泣いても迷っても悲しくても、朝はやって来ます。

あなたの心に光を差し込むためには、視点を変えて世界を眺める力が必要です。

明るい明日のために、心に栄養を与えてあげて下さいね。
 
 



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