付き合い方がコツ?こじれやすい【女同士】の人間関係

疲れを感じることが多い、女同士のこじれた友情。

何のために、友達でいるんだろう・・・。

そんな疑問を感じながらも、続いているこの関係に、

頭を抱えてばかりはいませんか?

フェードアウトをしたいのに、上手くいかないしつこい相手のこと・・・。

女同士の人間関係、その付き合い方をご紹介します。

彼女にとってのSNS

アップされる彼女の日常。

コメントをしなければ「見てくれた?」なんてメッセージが届く、

面倒くさくて仕方のない女友達。

あなたの周りにはいませんか?

毎日写真付きの年賀状を送られているような、不思議な感覚・・・。

【私は幸せです】と、他人に見せつけることができなければ、

幸せを実感できない人もいますよね。

毎日アップされる、彼女の旦那と子供の写真。何てコメントしたらいいんだろう?

心に蓄積するザワザワした感情・・・。

気持ちよく付き合うことができないのは、彼女の性格のせいかもしれません。

「見てくれた?」 「え?まだ見てないの?!」

傲慢な催促は下品でしかありません。

「私はこんなに幸せなんだけど、あなたはどう!?」

そんな気持ちが見て取れます。

自由に使用したいSNS。

興味のない人のものを、どうして見なければいけないのか・・・?

自らコメントを書きたくなる相手こそ、気持よく付き合えている友達と呼べるはず。

その人の家族を見た時に、自然と温かい気持ちがやってくるでしょう。

SNSによって本心が見えてくることが多い、女同士の人間関係。

あなたに何を求めて何を感じさせたいのか、彼女の発信するものでくっきりと見えてきます。

付き合い方を変えていきましょう。

フェードアウトを前提にSNSの話題には一切触れないようにするとか、思い切ってやめてみるとか・・・。

付き合い切れないことへの線引きを、しっかりと行うこと。

それが女同士の人間関係で、とても重要なことかもしれません。
 
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恋への偏見

異性の話題に過敏な女友達っていませんか?

それほど深い内容の話でもないのに、

恋の話題を極端に嫌がって、不快な表情を浮かべる彼女・・・。

ちょっと幼いですよね。

パートナーがいなくても、男性の話題ができるかどうかで印象は大きく変わるでしょう。

卑屈でネガティブな発言が多い女性は、付き合いづらいく気を遣います。

「私も恋したいな~」とか「彼氏欲しいな~」とか・・・。

笑顔で話せる女性の方が、よっぽど大人で魅力的に感じるかもしれません。

そしてその方が、男性からの評価も高いはず。

ポジティブさが足りないということは、女同士の人間関係では見逃せない要素かもしれません。

相手がマイナス思考であれば、

こちらが巻き込まれたり、嫌な気持ちを感じることが増えるのは事実。

【男ができると、みんな変わるよね!女の友情なんて信じられない!】

イライラ口調で話す彼女に、いい気持ちはしないでしょう・・・。

誰かに愛されるためには、優しい気持ちが必要です。

それに気が付けていないから、チャンスを逃していること。

彼女が気付いてくれるその日まで、距離感には十分に注意が必要です。

 

聞かない心構え

女同士の人間関係は、とてもこじれやすいですよね。

面倒くさい状況を避けるためにも、しつこい相手との付き合い方には心構えが大切です。

話させない。語らせない関係を築くこと。

聞きたくもない話を延々とされてしまうような、愚痴や文句の吐き出し場所にならないように断る勇気を持ちましょう。

ハッキリとNOが言えなくても、しっかりとした理由を準備してゆっくりと距離を広げていくことが重要です。

距離感を意識して、連絡も簡潔に行ないましょう。

話させない。語らせないためには会わないことが大前提。

それでもしつこい人は、懲りずに連絡を続けるはず。

【また連絡するから!】

メールやLINEを利用して、自分の話を一方的に吐き出してくることもあるでしょう。

こちらの都合も考えていませんし、あなたに対する思いやりも欠けているからこそ、できることはありませんか?

体調が悪いとか、転職や失恋を匂わせてもいいかもしれません。

相手が深く突っ込めない話題を選び、大変な状況にいるということを伝えて距離を広げましょう。

実際あなたの心はストレスを感じているのですから、無理をしないこと。

自分を守る嘘も時には大切です。

関係をこじらせないように、静かに離れる準備を始めてみて下さい。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

疲れを感じることが多い、女同士の人間関係。

フェードアウトをしたいのに上手くいかなくて、こじれるばかり・・・。

女同士の人間関係は、付き合い方が重要です。

【いつか離れる】ことを目標に、今の関係を見直してみませんか?

きっとヒントが見つかるはずです。
 
 



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