何が言いたいの!?女同士の【妬み】と敵対視のこと。

何が言いたいのかよく分からなくて、始めはだいぶ混乱した。

変な質問と不思議な冗談に、戸惑っているうちに見えてくる、

違和感が残るこの会話。

女同士の妬みについて、まとめてみました。

勝手に比べてない?

打ち明けた女の友情と、人間関係の悩み。

いつも、彼女の回答は変わらない。

「そんなのさぁ、着信拒否か既読無視でいいじゃん」

数分前まで鼻をすすりながら大げさに泣いていた彼女は、もうそこにはいなくって、

ただの嫌な女の顔になる。

上手くやれないこと。いつも躓いてしまうこと。

苦手を感じる場面は人それぞれありますよね。

彼女のように、いつも恋人のことで悩んでいるような人もいれば、

女同士の人間関係に苦戦している人もいる。

自分に関係のない問題にだけ、分かりやすく適当で否定的な友達の発言に、

ガッカリした経験はありませんか?

恋人の前で何年経った今でも、本音が言えなくて、

その結果ダメ男が出来上がって、尽くす女になってまったこと。

今ではただの都合のいい女になってしまった自分の物語を、あれだけ熱く語っていたのに。

人間関係の悩みを抱えた友達には、物凄く強気に出てしまうのです。

結局は悩みの種類で比較する、幸せのレベル。

恋愛ではなく友情で悩んでいることが、疎ましい妬む女。

あなたの周りにはいませんか?

相手と自分の悩みを勝手に比べているからこその、分かりやすさなのかもしれません。
 
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心無い言葉

わざわざ言わなくてもいいようなことを、わざとらしく言い放つ言葉には、

女の妬みがたっぷりと詰まっています。

例えば、専業主婦の友達へ「仕事」をやけに強調した会話。

「ずっと家にいて暇じゃないの?」なんて、

今にも笑い出しそうな顔で聞いてくる嫌味な女。いますよね。

働いている友達へ「結婚」をやけに強調した会話をして、

「そろそろ就活より婚活じゃない?」なんて、

つまらない冗談をすました顔で言う意地悪な女もいるでしょう。

今に心からの幸せを感じていたら、こんな言葉不要なはずなのに。

自分の方が幸せだと思いたくて堪らないから、無限に心無い言葉が生まれてしまう妬む女。

自分を肯定したいからこそ、誰かに否定的な言葉をぶつけている浅はかな人なのでしょう。

 

下品な質問

一方的な敵対視。されたことはありませんか?

人と比べる必要性を感じたこともないような、妬む女の発言。

彼氏の学歴と夫の収入。プレゼントの値段と二人の家の間取りまで。

ここまで聞く!?

ここまで知りたい!?

ギョッとする彼女の質問は、下品で呆れるようなものばかり。

もちろん答える必要はありません。

最後は勝手に落ち込んでイライラしたり、勝手に安心をしてヘラヘラする。

それが妬む女なのですから。

彼女たちは、自信がないから敵対視をしているはず。

つまりは、あなたがそれだけ幸せなオーラに包まれているということ。

訳の分からない心無い言葉に傷付かないで、

自信を持って今まで通りの、素敵なあなたでいて下さい。

妬まれたことのない女は人を妬みます。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

女同士の妬み。一方的な敵対視は本当に迷惑ですよね。

あなたが感じたその違和感を大切にして欲しいと思います。

自分を肯定したいからこそ、誰かに否定的な言葉をぶつけている浅はかな人だから。
 
 



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