面倒くさい【女同士の人間関係】を生き抜くための5ヶ条

女性独特の、妬みや嫌味。

顔は笑っているのに、心の中ではマウンティングを行って、

「相手より自分の方が幸せだ」なんて、順位を競っているなんてこともよくある話です。

もちろん男性同士でも起こりうることではありますが、女性の場合、心理戦も多く難しい問題がチラホラ。

もちろん、そんなことに興味が無い女性もいるけれど、

めんどくさい女性はどこにでも必ず存在しているのものです。

様々な環境でどう、人間関係を切り抜ければいいのか。

スルースキルを磨いて、ストレスを溜めないようにしていきたいですね。

比較女

比べなくても良いところを比べる女性は意外に多いもの・・・。

「今住んでるお家は何LDK?」

「彼は、何の仕事をしているの?」

「どれぐらい貯金してる!?」

このように、なぜ知りたいのか疑問に思うような質問を、バンバンぶつけてくる女性っていますよね。

しつこく聞いてきては、最終的には自分の自慢話を繰り広げることもしばしば・・・。

一番厄介なのが、答えさせておいて【自分が負けている】と感じた途端、不機嫌になるようなタイプの人。

女同士の人間関係に【合わせる】ことが必要なのを、実感する瞬間でもあります。

知りたい欲求の強い相手には、質問返しをしてみるのがおすすめです。

「私の家そんなに広くないんだよね。〇〇ちゃんのお家は?」

このように相手に先に答えさせてしまいましょう。

濁して回答してくるとは思いますが、あちらの話になんとなく合わせて、

「そうなんだね。家もおんなじぐらいだよ」と答えてみて下さい。

ハッキリ明言はせず、適当に合わせて切り抜けることができれば、

相手も比べることができないため納得し、黙ることが多いはず。

パートナーの仕事やお金の話など、デリケートな質問をしてくる事自体マナー違反ですよね。

真面目に答えなく大丈夫。

困るような質問は、相手に先に答えさせるのが鍵になりますよ。

悪口女

人の悪口で盛り上がろうとする女性。あなたの周りにはいませんか?

職場などの狭い空間にも関わらず、毎日毎日、悪口三昧の意地悪な女上司。

聞きたくもない話を聞かされては、ヤキモキしている方も少なくはないでしょう。

「そういうの、良くないですよ」

なんて反論したその瞬間から、今度のターゲットは自分になってしまうかもしれない。

意地の悪さを知っているからこそ、言葉が出ず苦笑いをしてやり過ごしている方も多いのではないでしょうか。

職場は毎日顔を合わせる場所ですから、切るり抜け方も難しさが残りますよね。

そんな時は、仕事とプライベートが忙しいふりをすることです。

大袈裟にバタバタして、忙しなく行動してみてはどうでしょう。

「今日中にコレやらなきゃ~!」

「終わるかなぁ~どうしよう!」

なんて、急いでいるあなたを演じちゃって下さいね。

プライベートに関しても同じです。

退社後まで、そんな上司に付き合わされてしまっては大迷惑。

「習い事までの時間がないから急いで帰らなきゃ」

「資格の勉強があるのでお先に失礼します!」

このように、自分のスキルアップに忙しいふりをするのが好印象かもしれません。

あくまで【敵】に回されないように、笑顔でサバサバ対応するのがポイントです。

付き合いが悪いと指摘を受けるかもしれませんが「すいませ~ん!」と申し訳無さそうに対応して、

さっさと退散しちゃいましょう。

女同士の人間関係は【共感】を求められることが多いものです。

しかし、悪口や陰口に共感する必要なんてありませんよね。

自分の意志をしっかりと持っていても、立場が分かりやすい職場は切り抜け方にテクニックが必要です。

サバサバした元気系のキャラを演じながら、明るく笑顔で逃げ切ってみて欲しいと思います。

 

愚痴女

会う度会う度に、無駄な時間を過ごしている気がしてしまう。

彼女に会うと、すっごい疲れる・・・。

そんな女性の共通点。それが【愚痴】っぽさと言えるでしょう。

「職場にこんな人がいてね・・・」

「私本当に疲れてるんだよね・・・」

長々と人の愚痴を聞くのは、こちらもかなりのパワーを消費します。

それに気が付いていないのか「また聞いてね♪」なんて言われてしまうと、

本当にグッタリ。あなたの体が持ちません。

できれば愚痴は3割。楽しい話を7割はしたいもの。

女同士の人間関係では、【愚痴を聞くこと】=友達の役割として定着しているように感じることはありませんか?

もちろん、大切な友達の力になりたいという気持ちがあるのは分かります。

しかし一方的な愚痴攻撃や、口を開けば愚痴しか聞こえない人。

口癖が「疲れた」ばかりの人は、また別物ですよね。

残念なことに、話題がなく愚痴しか話せない人も中にはいるのかもしれませんが、

相手がどのような気持ちで聞いているのかを想像できなければ、

良好な人間関係を築いているとは言えないでしょう。

そういう友達とは、無理をして会わないことが一番手っ取り早い方法です。

万が一会わなければならない場合は、カフェやレストランなどまったりできる場所ではなくではなく、

ショッピングなど、何か目的を作って出掛けることをおすすめします。

会話は、目的があることで自然とそちらに流れていくはず。

愚痴を遮るタイミングもいつもより見つかるかもしれません。

このように女同士の人間関係は、一方が気を遣って疲れてしまうようなことも多く見られます。

互いに愚痴を話せる間柄こそが円満な証なのかもしれませんね。

 
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一度嫌いになってしまった相手

嫌なことや傷付くことを言われて、相手が嫌いになってしまうことってありますよね。

今まで仲が良かったからこそ、なぜ急にこんな酷いことを言われたのか。

大きなショックを受けて、フェードアウトを試みる人もいるでしょう。

けれど昔の楽しい思い出が蘇ってしまい、なかなか離れることができない女友達。

あなたにはいませんか?

女同士の友情は、複雑に絡み合っているため一筋縄ではいかないこともあるでしょう。

当たられたり、傷付くことを言う背景には相手の心の余裕のなさが伺えます。

恋人と上手くいっていない焦りや不安。あなたへの妬ましさ。甘えも大きく影響しているかもしれません。

比べる必要がないのに、比べてしまう。

女性としての幸せを追求する人には、多く見られる傾向とも言えるでしょう。

彼女の価値観からくる執着心。

それがコントロールできなくなることで、あなたへ意地悪を言ってしまうのかもしれません。

そして、一番はあなたの優しさに甘えてしまっているのかも。

そういう女性は、何度も同じようにあなたを傷付けてくるかもしれません。

けれど彼女の良いところも知っているあなたは、離れたくても離れられない葛藤に悩むこともあるでしょう。

そんな時こそスルースキルが役立ちます。

聞き流すことは簡単ではありませんし、ハードルが高いのも事実。

簡単にできてしまうほど、心が強い人はいないでしょう。

だからこそバランスよく、【距離を取る】関係性にシフトしてみることです。

相手に多くを期待せず、当たられそうだと察知したら関わらないこと。

反対に良いことがあったと分かる時は、話を聞いてあげてもいいですよね。

もちろん、あなたが彼女とまだ付き合っていたいのならの話ですが。

 

最後に

いかがでしたか?

様々な場所で、様々な人間関係がありますよね。

嫌なことも辛いことも、楽しいことも日々たくさん起こります。

特に女同士の人間関係は、ドロドロなんてよく言いますが、

実際にそのような体験をしたことのある方は、想像以上にたくさんいるのではないでしょうか。

広く浅くが理想ではありますが、深い人間関係から学ぶことも多いですよね。

女同士の付き合いには、その時々に合わせたスルースキルを取り入れて、

上手く切り抜けながら、ストレスを溜めないようにしていきましょう。

受け身でいるために、損をしてしまうこともきっとあるはず。

少し勇気を出して、今までとは違う対応や切り返しを是非実践してみて下さいね。
 
 



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