【意地を張ってしまう】私。どうすれば素直になれるんだろう…。

意地を張ってばかりな自分のこと。

好きになんてなれるはずない。

だって私はこんなこと、望んでいるわけじゃないのだから・・・。

こんなつもりじゃないのに。そんなつもりはないのに。

繰り返す、本当の自分を探すという作業。

意地を張ってしまう毎日のこと。

素直になる方法はどこに

一瞬で崩れ落ちる。言いたいことはそれだけか?

深呼吸をする暇もないから俯いて、気が付かないふりをした。

つまらないことだと分かっているのに、いつだって口から出るのは、

トゲだらけの言葉だけ。

聞き入れることもできなくて、耳を澄ますことすらもできやしない。

正しいの私で、正解は私。

そんなことも思ってもいないのに、やっと口を紡ぐときには、

もう嫌になるくらい吐き出した、自分でも嫌になるほどの嫌味。

考えることは山ほどあるはずなのに、考えることを諦めてしまうのは、

いつからだったかな・・・。

意地を張って、素っ気なく振る舞って、

周りの視線に胸が痛くなる今を、あなたも過ごしていませんか?

素直になる方法を、いつの間にか忘れてしまった私に、

誰がいまさら謝り方を教えてくれるだろう・・・。

そんなことを考えてしまう、そんな自分に恥ずかしくなる。

 
スポンサーリンク

本当の気持ち

「別に大丈夫」 「別に気にしてないから」

上から目線で言い放った言葉の後に、悲しくなるほど情けなく訪れる間。

時間はポツリポツリと、寂しい雨のように時を刻んで、

その瞬間さっきのトゲが自分に刺さる。

いつだってこんな風に、戸惑ってしまうのは私の方で、

彼が溜め息をついて、背を向けるたびに、

怖くて怖くてたまらなくなる。

「ごめんね。本当は寂しいよ」

たった一言が、どうしようもない一言に感じて、

当たり前のように意地を張ってしまう私の恋は、いつだって心細い。

あなたの今に必要なものを、見つけて欲しいと思います。

本当は誰よりも願っていること。

別れたくない。離れたくない。ずっと一緒に居たいその想いを、

大切な人だからこそ伝えなければならない、大事な気持ち。

意地を張るたびに、自分の心に嘘を重ねてしまうのなら、

素直になる勇気を思い出して・・・。

失ってからじゃ遅いこと。あなたはきっと分かっているはずだから。

 

自分自身の心の声

視線を外されて、胸の奥がチクリと痛んだ。

上手くいかない、コミュニケーション。

こんなはずじゃなかったのになんて一人呟いて、孤独に溺れてしまう前にと、

いつも通りの虚勢を張って、無口なふりをする。

なんとか絞り出した言葉には、いつだって重たい鎖が絡まって、

まるで私のものじゃないみたいだから・・・。

本当に伝えたいことはいつも、胸の中をぐるぐると駆け回る。

行き場を見失い、眠れない夜に変わってしまうことは、

もうとっくに分かっているのに。

肩の力を抜きましょう。

本当は聞こえているはず。ほかの誰でもない、自分自身の心の声が。

期待することが、信じてしまうことが怖いのは、

心に傷を負いたくない、傷付きたくないあなたなりの手段だったことを、

受け止めて欲しいと思います。

これからはもっと気楽に、そして構えずに。

人と向き合うことができるように、まずはあなた自身が自分を信じることから、

始めて欲しいと思います。

それにはもちろん勇気が必要です。そして決意も。

それでも意地を張って、想いの通り道が塞がれてしまうのなら、

自分を信じて新しい一歩を踏み出すこと。

道が開けるように、これからに優しい期待を抱くことだって大切なことだから。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

意地を張ってばかりな自分が、好きになれない。

そんな日々をあなたも過ごしてはいないでしょうか・・・?

こんなつもりじゃないのに。そんなつもりはないのに。

繰り返す、本当の自分を探すという作業。

素直になることへの勇気を、まずは見つけて下さい。

きっとあなたの心の中に、そっと静かに居てくれるはずだから・・・。

後悔に溺れて、悲しみに暮れるくらいなら、

自分を信じて前を向くこと。

あなたのこれからの幸せために。祈っています。
 
 



あなたへのオススメ