忘れたいのに…。嫌な【過去】を思い出した時の対処法

忘れられない嫌な思い出。

どうしても、ふと思い出してしまう過去の出来事。

ネガティブな感情が心を支配して、せっかくの楽しい気分も一瞬で消えてしまう。

後悔や反省に襲われて、落ち込む日々を過ごしてはいませんか?

嫌な過去を思い出した時の対処法をご紹介します。

心に刻んだこと

嫌な過去というものは、忘れにくいものです。

自分の行ないを恥じてしまい、後悔に苛まれてしまう日々。

「どうしてああなってしまったのか?」

それは、その時のあなたにしか分からない感情です。

今のあなたなら、他の選択や判断ができているでしょう。

それだけ月日は流れ、あなたは今を生きているということなのです。

嫌な過去を思い出してしまった時は、まずは過去の自分を受け止めてあげること。

あの時の自分にとっては必要な経験であったのだと、今のあなたが理解をしてあげることです。

どうしても自分自身のことは厳しく見てしまうはず。

恥ずかしい・・・。みっともない。間違っている。

そんな感情が心にやってきてしまうため、過去の出来事なのに現在進行形のように感じてしまうのです。

後悔を感じる出来事ほど、あなたを成長させるものはありません。

心に深く刻んだ「もうこんな思いはしたくない」という気持ちを、忘れないことが重要なのです。
 
スポンサーリンク

過去のあなたと今のあなた

嫌な過去を思い出し、そのループから抜け出すことができなくなってしまうその前に。

まずは、紙にその出来事を書き出すようにしてみましょう。

頭の中で過去の出来事を辿ることは、あまりおすすめできません。

曖昧になった記憶を大袈裟に捉えてしまうことで、余計な感情が邪魔をしてくるはず。

思い出と想像と今の感情で、頭の中は混乱してしまいます。

だからこそ、整理する時間が必要です。

出来事を順を追って書き出し、その時あなたが感じていた気持ちと今感じている思いを書き出してみて下さい。

あなたが後悔をした難しく大きな出来事が、至ってシンプルに目に飛び込んでくるでしょう。

頭の中で悶々と思い悩んでいれば、嫌な過去はどんどん大きく膨れ上がってしまうものです。

冷静に過去と向き合う姿勢を持つことが、状況を変えることへ繋がります。

 

嫌な過去と離れること

嫌な過去と対峙した時に、ネガティブのループにハマってしまうこともありますよね。

ああでもない、こうでもないと頭の中はぐるぐる。

気持ちは前を向けず、落ち込む日々が続くこともあるかもしれません。

そんな時こそ、目の前にあるものを黙々と熟しましょう。

仕事でもいいですし、家事も同じです。

今日やるべきことに集中をして、頭の中を切り替えてみて下さい。

体を動かさずに思考だけの切り替えを行うのは、なかなか難しいものです。

だからこそ、今目の前にある「やらなければいけないもの」に目を向けて下さい。

その中で楽しみを見つけることも、毎日を幸せに過ごすための秘訣。

嫌な過去を思い出す時間を作らない、生活スタイルの心掛けも大切です。

 

最後に

いかがでしたか?

嫌な過去を思い出してしまい、落ち込んでしまうことってありますよね。

忘れたいのに、簡単には忘れられない厄介な思い出たち。

けれどその経験があったからこそ、今のあなたがここにいるのです。

後悔は学びに変わります。

嫌な過去に振り回されないように、今をしっかりと楽しみながら生きていきましょう。
 
 



あなたへのオススメ