うるさーい!【嫌味】でいじわるな人の5つの対処術

この人意地悪だなぁーと、感じる人の共通点。

それが嫌味を言うというところ。

「どうしてこんなこと言うんだろう」そんな風に思い悩んでしまってはいませんか?

嫌味を言う人は傷付けることしか考えていないのに。

あなたは何も悪くないのだから、下を向いてばかりなんていられません。

大きな一歩を踏み出しちゃいましょう。

嫌味を言う人の背景

女同士の友人や職場の上司、または結婚相手の家族など。

嫌味を言う人は、どこにでもいる現実。

性格?悪気がない?そんなのただの言い訳です。

相手が傷付くことをするのは、意地悪でしかありませんよね。

嫌味を言う人は、感情に任せた発言をしてスッキリしているのかもしれませんが、

言われた側は心に深い傷が残ることも少なくはありません。

【嫌味をなぜ言うのか?】

それを追求しても、あなたが疲れてしまうだけ。もう考えるのをやめましょう。

自分に何か問題があるのかと、きっとたくさん思い悩んだはず。

嫌味を言う人の理由は、意外にも驚くほど単純です。

例えば、お姑さんがお嫁さんに嫌味を言う場合・・・。

「可愛い息子を取られて面白くない」

そんな単純過ぎる理由が原因だったりするものです。

子供でもないのに、そんな理由で!?と呆れてしまいますよね。

このように嫌味を言う人の背景には【甘え】が見え隠れしているのを感じられます。

あなたが優しそうだから。きっと立場上、何も言い返せないだろう。

とっさにそんなことも計算しながら嫌味を言っているはず。

なぜなら嫌味を言う人は、皆に嫌味を言う人ではないからです。

実際、あなたと同じように嫌味を言われている人を見たことがありますか?

あなた自身も「何で私だけに?」なんて思い悩んでしまっているのではないでしょうか。

悪気がないなんて嘘が、こういうところから明るみになるものです。

聞き流せなかったら?

言われっぱなしは辛いことですよね。

今度こそ言い返そう。そう心に決めていても、いざ嫌味を言われるその瞬間が訪れた時。

体はこわばって、言葉が出てこないこともあるでしょう。

今まで散々嫌味を言われてきていたら、そうなってしまうのは仕方がありません。

それに言い返したとしても、きっと更に酷いことを言ってあなたを攻撃してくるのが、嫌味を言う人です。

余裕の無さと、あなたへの羨ましさ。

それを意地悪というかたちで発散できる人ですから、自分を守るためにも違う作戦を考えましょう。

かと言って、聞き流すのはなかなか難しい問題ですよね。

簡単に切り替えられるほど、心は簡単にできていないのですから。

そんな時は【分からないふり】をしてみてはいかがでしょうか?

何も答えずに「ん~?」 「へぇ~?」なんて、よく分からない演技をしてしまうのです。

携帯電話を開いたり時間を気にするふりをして、

聞き流すのではなく【聞こえなかった】雰囲気を醸し出して下さいね。

傷付けようとして言った言葉を、あなたが気付いていないのですから、

想像と違う反応に手応えを感じず、ヤキモキしてしまうはず。

嫌味を言う人の話に耳を傾けることも、集中する必要もありません。

聞き流すのは難しいという方は、こうやって分からないふりに専念してみて下さい。

 

分かり合おうとしない

嫌味を言う人は、人を傷付けることにパワーを消費している可哀想な人ですよね。

そんな人と、分かり合おうなんて気持ちを持たないこと。

けれど、親友だと思っていた相手や結婚前は仲の良かったお姑さんなど。

以前は良好な関係を築けていたことが頭をよぎるため、元のような関係に戻ることはできないか、

また仲良くはなれないかと期待を抱いてしまうこともありますよね。

ある程度年齢を重ねると、人格が出来上がっているので変わらないことは多いかもしれませんが、

人は生きていく中で様々な経験を受けて変わるものです。

変わらないと決めつける必要もありませんし、期待を抱いてしまうことも一概に悪いことではありません。

しかし、また意地悪をされた時に傷付いてしまうのはあなたです。

それは忘れずに気持ちを強く持っていて下さいね。

関係を断つことはできなくとも【分かり合うことは諦める】

そんな意志の強さも大切です。

 
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ストレートな言葉

嫌味を言う人には難しい言葉は使わないこと。

あなたを助けよう、守ろうとしてくれる人が現れたら一緒にこのルールを共有してみて下さいね。

例えばお姑さんに、あなたの旦那さんが注意をしてくれることになった場合。

「なんでこんなことをするんだ!?」なんて責め立てるのではなく、

冷静にショックだということを伝えた方が効果的だったりするものです。

【意地悪だね】 【嫌味だと思う】そんなストレートな言葉を選んでみましょう。

嫌味を言う人と言い争うことは、更にややこしい状況になってしまうはず。

面倒くさい事態を避けるためにも、ストレートでシンプルな言葉で助けてもらいましょう。

重要なのは、第三者としての意見です。

嫌味を言われたあなたの気持ちを代弁するのではなく、先程の例でしたら旦那さんの意見を伝えましょう。

あなたの気持ちを代弁することで、更に相手の攻撃力が増してしまうこともあるはず。

更に嫌味を言う人は、自分を良い人に見せようとする傾向があります。

「可哀想だから言ってあげただけ」 「大切に思っているから言ってあげたの」

それは、単純に自分が悪者になりたくないだけの言い訳です。

本当にそう思っていたら必ずあなたに言い過ぎたと謝るでしょう。

【行動に移さない】ことが答えです。

助けてくれる人、守ってくれる人の力を借りて欲しいと思います。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

嫌味を言われたら嫌な気持ちになるのは当たり前のこと。

耐えるのではなく、信頼できる人に相談したり対処法を諦めずに見つけてみて欲しいと思います。

聞き流せなくても、分からないふりをすることだってできるのです。

我慢の限界になる前に、辛い気持ちを吐き出しながら、大きな一歩を踏み出して欲しいと思います。
 
 



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