ネガティブに逃げ込んで…。【愚痴】ばかり言ってしまう今の私。

決めつけるネガティブは、不安や焦りの擦りつけ。

最悪の事態ばかりを想像して、自分を守るための諦めを、

そっと引っ張り出してしまう。

愚痴ばかりを言ってしまうアナタヘ・・・。

こんなはずじゃない

こんなこと言いたくもない。一度口を開けば、それで終わり。

いつまで経っても止まらない、マイナス思考。

たったひとつ、それはほんの少し。

わずかなズレが、どうしようもない感情を引きずり出してしまうんだ・・・。

ついついじゃ済まないほど、零れ続ける愚痴。

あなたの今はどうですか?

口癖のように思わず零れるその一言に、周りの視線を感じている。

こんなつもりじゃないのに。こんなつもりじゃなかったのにと、

俯くたびに胸の奥がぐるぐると渦巻いていく。

 
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期待なんてできない

「嫌だなぁ」 「めんどくさいなぁ」 「あぁ、疲れた」

言葉を発した瞬間に、微かに感じる不穏な空気。

自分自身で作り出していることは、痛いくらい分かっているから、

いつだって居心地が悪くなる。

想像してみましょう。ポジティブな今を。

次から次へと湧き上がる恐怖へ、こんなにも怯えていること。

きっとあなたも気付いているはずだから・・・。

見失った自信と、傷付きへの大きな不安。

もうあんなのはごめんだと言い聞かせるために、唱えるかのように呟いた愚痴の数々。

吐き出したそれは自分の耳にもしっかり届くから、余計に息苦しくなってしまうのかもしれません。

決めつけるネガティブは、不安や焦りの擦りつけ。

最悪の事態ばかりを想像して、自分を守るための諦めを、

いつだって引っ張り出してしまうんだ・・・。

 

守りたい自分自身

傷付く前に傷付く準備を。

その方が心はきっと、ラクになるから。

悲しみに触れて、前を向けないほど落ち込みたくはない。

もう散々、過ごしてきたのだから・・・。

深いため息に混じり合う心細さ。

湿っぽいと言われようとも、自分を守る期待をしないという姿勢。

愚痴に託す想いを、あなたもきっとどこかで感じているでしょう?

まとわりつく違和感。

愚痴ばかり述べてしまう自分自身に、本当は嫌気が差しているからこそ、

正解も何も分からなくなって、立ち止まり悩んでしまう。

笑顔を思い出して欲しいと思います。

心から笑うことができたときに、あなたに溢れる幸福感を。

自分を守る術を、改めて見つめ直すタイミングなのかもしれません。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

愚痴ばかりを言ってしまう自分自身に、あなたはいま何を感じていますか?

本当はこんなはずじゃなかった。本当は・・・。

立ち止まり動けなくなってしまうのに、それでも振り返る勇気もなくて、

必死に自分を守る日々。

ポジティブなあなたを思い出して欲しいと思います。

愚痴は自分の耳にも届くものだから・・・。

言霊の力を見つめましょう。
 
 



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