ケンカ増えてない?同棲で気をつけたい3つの事

せっかく一緒に暮らし始めたのに・・・。

最近はいつもケンカばっかり。

どうしてこんなことになってしまったんだろう・・・。

どんなに好きな者同士でも、一緒に生活をしてみることですれ違いが起こるのは仕方のないことです。

重要なのが、その時その時で対処を行なうこと。

小さな我慢の蓄積が、大きな問題に変わってしまわないように。

今日から彼と幸せな同棲始めてみませんか?

歩み寄る姿勢

一緒に生活をするということは、家族と同じような時間を過ごすということです。

ぶつかることもあれば、どちらかが譲らなければならない場面にも遭遇することがあるでしょう。

恋をしている相手と言えども、譲りたくない感情は出てきてしまうものです。

自分が正しい。相手が間違っていると、端から否定をしてしまうのは、

同棲をする上で一番危険な行為と言えるはず。

一緒に住むということは、今まで知らなかった互いの一面を知る機会が多く訪れます。

怒りをぶつけ、相手を否定してばかりいては同棲は上手く行きません。

どちらかが、居心地の悪さを感じた時。

そこは、帰りたい場所ではなくなってしまうのです・・・。

どんな時でも、譲り合う気持ちを忘れずにいること。

自分の価値観や理屈を通そうとするのでは、恋の終わりが近付いてしまいます。

思いやりは、二人の愛を深める重要なものなのです。

ケンカになってもいい

同棲をしてから、ケンカは増えましたか?減りましたか?

一時的にぶつかることが増えたからといって、「合わない」と決め付けるのはやめましょう。

互いを知る上で、重要な時間なのは間違いありません。

この先の未来で、きっと役立つ時が訪れます。

ケンカが増えたとしても、その都度しっかりと話し合いができていれば大丈夫。

同棲はきっと長く続いていくでしょう。

一緒に住んでいるからこそ、早めの解決が重要なのです。

心に引っ掛かりを感じた状態で、生活を共にすることは難しいはず。

ストレスが溜まることで、二人の時間が憂鬱なものに変化してしまうかもしれません。

思ったことは、ケンカになってもいいから話し合うこと。

自分の中に溜め込まないように、互いに相手の意見に耳を傾ける気持ちが大切です。

 
スポンサーリンク

愛おしさを忘れないで

一緒にいる時間が長くなると、どうしても「慣れ」が生じるのは仕方がありません。

慣れは居心地がいいため、見失うことも出てきてしまいます。

「同棲をしているからいいや」ではなくて、一緒に何かを行なう時間を作りましょう。

料理や洗濯など、家事を一緒に行なってみたり。

映画鑑賞やテレビゲームを二人で行なうのもいいですね。

いつも一緒にいるからと互いにバラバラに過ごすのではなく、

コミュニケーションが取れる時間を、二人でしっかりと見つけてみて下さい。

関わり合いを面倒くさがっていては、家族になれません。

当たり前に感じる存在であっても、愛おしさを思い出すこと。

感謝を忘れないでいることが、幸せな未来が近付く秘訣なのです。

 

最後に

いかがでしたでしょうか?

同棲をしてから、ケンカが増えてしまったそこのあなた・・・。

以上のことを参考に、彼との距離を縮めてみてはいかがでしょうか?

大切なのは「ありがとう」の気持ちを、互いに思い出すことです。

同棲をしたら、意識してしまう結婚のこと・・・。

幸せな未来のためにも、仲直りが早くできる二人を目指して欲しいと思います。

互いの歩み寄りが幸せな同棲には必要なのです。
 
 



あなたへのオススメ